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2008/08/21 00:51
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2月末の中国のインターネット人口は、2007年初めの1億3700万人から1年余りで急増。インターネット先進国として長らく国別ネット人口1位に君臨していた米国を追い抜くほどの急成長ぶり。 中国のインターネット市場への参入は、その特異性(政府主導で検閲や閲覧制限を積極的に実施)を考慮しなければならない部分はあるものの、ここまでネット人口が増加しても、総人口に占める比率は世界平均19%を下回る16%程度にすぎない。 依然として発展途上の段階、開拓余地を大きく残しているということが、世界中のネット関連企業を魅了する。ブロードバンド普及率が8割弱にまで高まったことで「リッチコンテンツ」と呼ばれる、映像や音声などを利用した多様なサービスの提供も実現可能となってきた。 |
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